「スラムダンク」に登場する超高校級のキャラクター達の中から、最高の高校生は誰なのか?

今回は、もし自分がバスケットボールチームのスカウト好きな選手を獲得出来るならという視点で、連載終了時であるインターハイ後の状態を考慮して選んでいます。

あくまで私の独断と偏見に基づいたスカウト活動の一貫です(笑)

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10位 三井寿(湘北高校)SG

  • スリーポイントの名手で、ここぞという時の爆発力は魅力的である。
  • 弱点はスタミナ不足であること、ここを改善すればチームの主力として輝ける素質。
  • 後は女性受けがよい選手なので、集客力にも期待が持てる。
  • もともとのセンスは一級品なので伸びしろがある。

9位 深津一成(山王工業)PG

  • 常勝山王工業を率いる事のできるキャプテンシーはチームを作る上で欠かせないでしょう。
  • コートの中では監督のようにゲームをコントロール出来る。
  • ワケの分からない言葉を使う時があるので、そこは注意する。

8位 赤木剛憲(湘北高校)C

  • 不器用だけど、とにかく愚直で真面目なので、さらなる飛躍がありそう。
  • パワーに関してはトップクラスでゴール下では無類の強さを誇る。
  • 女性受けは期待できないが、そっち系の男性には受けそう(笑)

7位 神宗一郎(海南高校)SF

  • スリーポイントシューターとしてはナンバーワンの安定感を誇ります。
  • 「あんな遠くから」という距離でも美しいシュートフォームでゴールを決める事ができる。
  • まだ線が細いので、もうちょっとウェイトが必要かも。
  • たまに待ちくたびれます。
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6位 河田雅史(山王工業)C

  • 顔に似合わずガードからセンターまでをこなすことの出来る器用さ。
  • 顔に似合わず外からのシュートも得意です。
  • 顔に似合わず女性ファンの数を気にする。
  • 顔に似合わず対戦相手の将来も気にする優しさを持っています。

5位 牧紳一(海南高校)PG

  • ポイントガードとしてゲームを支配しながら、自分でポイントゲッターにもなれる。
  • 屈強な相手にも決して当たり負けしないパワーも持っています。
  • とても高校生には思えないスーツの着こなし。

4位 流川楓(湘北高校)SF

  • 個人プレーに走りすぎる所はありましたが、徐々に改善されてきて、もともと持っている爆発的な得点力には期待が持てます。
  • 課題は一試合フルでその得点力を維持できるスタミナをつけること。
  • 1on1では無類の強さを誇ります。
  • 普段ほとんど喋らないので何を考えているのか分かりませんが、いきなりアメリカに行くとか言い出すこともあるので注意が必要です。
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3位 森重寛(名朋工業)C

  • 持って生まれた体格や、素材は一級品で将来性は一番でしょう。
  • 彼を育てきることが出来れば日本バスケットボール界は変わるかもしれません。
  • いまいちまだ性格がつかめませんが、監督の事を「オッチャン」と言って慕っているので悪い子ではなさそうです。
  • たまにダンクをした後、リングにぶら下がって降りてこないことがあるので、気をつけましょう。

2位 沢北栄治(山王工業)SF

  • プレースタイルとしては、既にかなり完璧に近く、完成度でいえば現時点でナンバーワンかもしれません。
  • 非常に負けず嫌いで苦境にぶつかっても、どうにかして切り抜けようとします。
  • 二枚目だと思っていて、たまにカッコつけます。
  • すぐ泣きます。

1位 仙道彰(陵南高校)SF

  • 一言で言うと天才です。どんなポジションでもこなせる器用さを持っています。
  • 様々な華麗な技を見せてくれるので、非常にプロ向きというかファンを楽しませる事の出来るプレイヤーです。
  • とりあえず「仙道に渡せば何とかしてくれる」という絶対的な信頼感があります。
  • 天才ゆえにムラッ気があって、中々プレーに本気にならないところがあります。
  • 練習もたまにサボりますが、一見プライドが高そうに見えて怒らない方が良いのかと思いきや、実は打たれ強く、というか何も考えていないので思った事はガンガンぶつけましょう